扉はオープンだが、長く身を置くには覚悟が必要

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風俗業界でもやはり自己管理が必要です。

風俗はブラックな業界ではない

風俗の仕事を始めるには、ある程度の覚悟が必要です。しかし、その覚悟を乗り切ってしまえば、後は慣れるしかありません。理解をしようとしても、理屈ではない理解しがたい場合もあります。
何日か働いてみて自分に合わないと思ったときは、他の店に移籍してみる、他のジャンルの風俗を体験してみる、あるいは潔く風俗以外を考えて見るのも一考です。
風俗の業界は、移籍や掛け持ち・いきなり辞めることは全くタブーではありません。
風俗の面接の時には変に隠し事をしないで、実状や要望を素直に話しましょう。小さな子供の有無・借金の有無・離婚の理由などはハンディーにはならず、採用する側がサポートする上で、知っておくべきという認識です。
むしろ、変に隠し事をしたりウソをついた事の方が、後々のトラブルに繋がります。

やはりリスクは身バレと40歳の壁

風俗で働く上でのリスクとして思いつくのが、身バレと40歳の壁の問題でしょう。
やはり心情としてカラダの密着度が深くなるほど、自分が風俗に身を置いていることを周囲には知られたくないものです。地元では働かない、持ち物に気を付ける、知人との会話には気を配る、そしてお金の使い方に気を付けることが必要です。
また40歳の壁と言うリスクがあります。夢見嬢のように、目的のためにきちんと貯蓄をし、普段の生活は慎ましく、目的を達成したら何食わぬ顔で日常の生活に戻れれば問題ありません。一度身に付いた金銭感覚が抜けきれず壁を超えても働き続ける、何らかの理由で壁を超えていても業界に戻らなければならない場合があります。まさに自身のデフレの波に巻き込まれるのが、壁を超えても働き続ける場合の厳しいリスクです。